新聞記事紹介

2011年03月24日

ロシナンテス


昨日3月23日、「東京新聞」朝刊19面に、川原尚行医師の近況が紹介されていました。続きを読む

2010年06月09日

孤高のメス


今、話題の映画「孤高のメス」をご存知でしょうか?続きを読む

2009年12月17日

コンタクトご注意


昨日、日本テレビ「ニュースZERO」で、コンタクトに関するニュースがありました。そして、今日の「朝日新聞」朝刊38面にもあったので、ご紹介いたします。

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2009年04月17日

国境なき医師団日本


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今日、(4月17日)の『朝日新聞』夕刊15面に、このような記事がありました。

給付金 寄付いかが


そう、定額給付金の支給に合わせて、途上国や環境問題へ寄付をしようという呼びかけが、広がっているというのだ。

私は「国境なき医師団」(MSF)に毎月、寄付をしている関係で、ニュースレター(紙媒体のお知らせ)やメールマガジン(不定期、月1回程度配信)の購読をしているのですが、今日もメルマガが届いていました(コンゴ紛争について)。

受験生でしたら、急いで寄付をすることもないと思うのですが、たまにMSFのHPを見たり、メールマガジンを購読してみるのもいいかもしれません。

皆さんの中にも、将来、こうした道に関心がある方も少なくないでしょう。何度か、そういった話を(ブログやメルマガの)読者の方から聞いたこともあります。


◇◇◇

寄付は、こういう形もあったりします。例えば、パソコンでブログをご覧になっているのでしたら、右サイドバーに「クリック募金」のバナーがありますよね?これは、協賛する会社が私たちが1クリックする毎に、1円を各団体に寄付をするという仕組みを採っています。これをするだけでも、いいかと思いますよ。

ブログをやっている方でしたら、バナーをはって、読者の方にクリックしていただけるよう協力を呼びかけてもいいでしょう。まだまだ、知らない方は大勢いらっしゃいます。

ちなみに、MSFへの寄付は、毎月定額を払う方式の他にも、「随時の寄付」もあるとのこと。例えば、3千円なら、170人の子どもたちにはしかの予防接種を行うことができたり、100人の避難民に1か月間、清潔な水を供給できるそうです。



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記事後記

MSFからのお知らせを読んでいると、普段、聞くことのない面を知ることができます。「世の中、まだまだ知らないことだらけなんだ」と実感させられますね…。


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2009年03月16日

スーダンの「赤ひげ」


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昨日、東京新聞を読んでいると、ふと、

スーダンの「赤ひげ」

という見出しが目に入った。アフリカ東部の国スーダンで、現地の人のために医療活動をしている日本人医師の紹介であった。

「ん?見覚えがあるぞ」


自分のなんでもノートをめくってみると、彼、川原尚行医師を1月放送の「情熱大陸」で見たことを思い出した。

当初、九州大学大学院を修了後、外務省に入省。1998年から在タンザニア日本大使館に医務官として勤務。ロンドンで熱帯医学を学んだ後、2002年に赴任したのが在スーダン日本大使館だった。

スーダンは内戦で国全体が疲弊、医療機関は首都ハルツームに集中。地方では満足な治療が受けられず、感染症などに苦しむ子どもたちがあふれていた。しかし、医務官が診察できるのは原則、大使館員とその家族だけ。

自分の立場では何もできない。かといって、現状を見たまま立ち去ることはできなかった

川原氏は1年以上悩んだ末、05年1月に外務省を退職。妻と3人の子どもを北九州市の自宅に残し、同年4月、再びスーダンに渡った。

(『東京新聞』3月15日朝刊26面より引用)


◇◇◇

テレビを見ていて、印象的だったのは2つ。

まず、川原医師の気配り。いくら現地の困っている患者さんを診るといっても、そう簡単には、診せてもらえません。ですから、彼は地域のリーダーに挨拶を忘れず、同じモノを口にし、同じ小屋に住み、理解を求めます。

また、外務省での年収1700万から、100万になり、スーダンに行ったら、半年は日本に帰ってきません。そのため、家族の理解も大きいと思った次第です。


◇◇◇

運営資金は、日本(川原医師が理事長を務めるNPO法人「ロシナンテス」)からの寄付でほとんどまかなわれています。HPには、氏のブログなどもあり、その活動をリアルタイムに感じることができます。よろしかったら、ご覧になってみてはいかがでしょう。



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記事後記

しかし、「赤ひげ」って、古くありませんか??


そうそう、今日、日本テレビ「1分間の深イイ話」(20時54分〜)では、

脳外科医・福島孝徳先生

手術成功率99%の驚きの理由とは?!

Dr.コトーのモデルとなった医師

離島医療に生涯を捧げようと決意した運命の出来事とは?! 

などを放送予定。たまたま、昨日、福島先生の最新刊を読み始めたので、見てみようかな。

『神の手の提言』福島孝徳・著(角川グループパブリッシング)





◇◇◇

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2008年11月06日

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昨日、11月5日「朝日新聞」朝刊1面をご紹介しましょう。


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↑今は、何位かな?きのうは、○位〜


朝日新聞の記事によりますと、来年度の大学医学部の定員を今年度より約700人増やし、これまでで最も多い8486人にすると文部科学省が4日発表。

政府の方針を受け、文部省は、医師不足の地方や産科、小児科などで働くことを条件に、特例措置として増員を認める通知を出していた。

地域医療への貢献策として、47大学が、県内出身者や地元に残る意思を示す学生を募る「地域枠」を設け、62大学が卒業後の一定期間に地域で働くことを前提に奨学金を出す。

中には、入学時ではなく、4年生に産科、小児科、救急、外科で専修コースを設け(4〜6年生の学費を免除)、大学と地域病院で専門医研修まで一貫した教育をする(山形大学)なども挙がっている。


◇◇◇

何度も言いますが、こういった情報収集は「勉強と同等以上に大切」です。肝に銘じておいてください。

リサーチ法としては、複数の媒体をチェック。新聞や大学受験情報誌『蛍雪時代』、大手予備校の各HPで、全体的な情報をフォロー。

さらに、気になる大学のHPを定期的にチェック。学園祭や大学説明会に、参加するなどをして、個別に情報をフォローします。


評定で4.3以上ある受験生は、地元や近隣の大学の地元枠なども探してみるといいでしょうね。また、必ずしも、地元でなくても、卒業後、一定期間働くことを条件に、他県出身者でも奨学金に応募できる大学もあります。各自、情報収集を怠りなく。



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○記事後記○

昨日まで、実はあるところへ行っていました。それは、どこでしょう?


北大医



◇◇◇

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2008年10月08日

千葉大医学部


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あなたは、なにがあれば、医学部に入れると思っていますか?

簡単に言って、次の3つがあれば、合格の可能性が高まります。

1、学力(志望校の合格最低ラインを突破する力)

2、医学部に関する知識・認識

3、志望校に関する情報力


◇◇◇

今日は3について、お話しましょう。

『蛍雪時代』08年10月号よりの抜粋です。

97頁には、「2009年度 国公立医学科の臨時定員増 募集人員の変更(予定:8月末現在)」が載っていました。

この増加分は、出願資格を地元出身者に限定する「地域枠」か、全国対象だが卒業後の一定期間の地元勤務を条件に奨学金を支給する「地域医療枠」に充てるケースがほとんど(96頁)。


例えば、千葉大(医)を見てみます(215頁)。

95人→100人(前期80人→85人)

千葉県内の医師不足解消を目的に、卒業後、千葉県内の病院で勤務することを前提に奨学金を支給する「千葉県奨学生」を設けるためのもの。

この奨学生制度の対象者については、医学部入学後に希望者を募り、その中から優秀な5人を選抜。千葉県が各人に月額20万円(総額1200万円)の奨学金を支給するが、2年間の初期臨床研修を含めて9年間、千葉県内の病院で勤務すれば、返還する必要がなくなる。

※興味のある方は、必ず、各大学へ直接、お問い合わせください。


◇◇◇

こういった情報は、「知っている者勝ち」です。

アンテナを常にめぐらせ、キャッチできるような状態にしておきたいところ。学力と同様に、重要だと思いませんか?千葉大の場合、入学後の選抜となっていますが、選ばれたら総額1200万円の奨学金です。
(卒後9年間の地域指定はあります)





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○記事後記○

「東京の私大は、関係ない」と思ったあなた!

アマ〜い!!


例えば、順天堂大学医学部。

今月上旬、「東京都地域枠入学試験」について、告知されていますよ。

気づいていましたか?

◇◇◇


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