2010年10月25日

高校1年生からのご質問


<お知らせ>

今年、受験を考えているあなたへ。もう、ライバルは、始めています。


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できていない方のみ、すぐさま、受講してください。このままでは、ライバルに差がつけられる一方ですよ。合格者の声も複数、登場します。

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_____________


高校1年生の方から、メールをいただきました。

Yさん(高校1年生)

高校1年のうちは、どの教科をどれくらいのレベルまでできるようにするべきかが全く分からない・・・


返信

高校1年生の勉強について、お伝えします。以下は、以前、ブログに書いたことを抜粋したものです。Yさんは、どのステップにいますか?

ステップ2以上にいる場合、受験を意識した勉強を開始します。その場合、詳しくアドバイスすることも可能なので、また、メールをお待ちしています。

以上、簡単ですが、よろしくお願いいたします。


◇◇◇

高校生は、これからお話しすることを参考に、ご自分に当てはめてお考えになってください。当然、人には個性がありますから、ここを元に各自、当てはめが必要になりますので、ご注意くださいね(ご不明な場合、お手数ながら、私にメールをくだされば、一緒に考えます)。


まず、第1ステップ

高校の勉強を頑張りましょう。特に、国公立志望者は、全体のバランスが必要です。なので、受験に関係なくても、全科目なんとかしてください。ちなみに、医学部の専門は、ほとんどの科目が必須です。そのため、バランスよく勉強する力は、入学後もお役に立つでしょう。

で、重要視するのは、「学年の順位」。もし、高校から毎年、国公立医学部に5人、東大京大理系に5人、現役で合格しているとします。その場合、学年10位以内を目標に置き、勉強するのです。

内申が高ければ、推薦やAOも選択肢に増え、受験のチャンスが増えるメリットもあります。

学校の勉強ならば、担当の先生、成績のいい同級生の力を借りれば、なんとかなると思います。


第2ステップ

なんとか、学年順位が食い込んだとします。次にするのは、全国模試を受け、全国での位置を確認。高校では進研を受けているところも多いのですが、高校3年生になりましたら、高卒生も受ける「全統記述模試」(河合塾)のような標準的な問題で構成される母集団の大きい模試を受けることをお勧めします。

おどかすわけではないのですが、現役生の最大のライバルは、卒生です。なにせ理数系が終わっている方々なので、十分心してください。

ここで、自分の力がどうなのか、見てみます。あるいは、今の高2生なら、センターの過去問、英語と数学1A・2Bをやってみて、何割くらい取れているのか、でもいいでしょう。高1で、数1Aが終わっているのなら、センター過去問をやってみます。

ここで、高校と受験とのギャップを見るのです。


第3ステップ

標準的な全国模試で、偏差値70を超えてきたら、志望する大学の問題の難易度によっては、難易度の高い「駿台全国模試」などを受けていきます。

重要なのは、国公立、私立を問わず、医学部は、偏差値的に難しい。じゃあ、難問が解けないとダメなのでは?としないこと(特に、数学)。多くの国公立二次試験は、他の理系学部と共通問題です。その点数が満遍なく取れる意味で、難しいと思ってください。


◇◇◇

ここで、もう一度、まとめます。

ステップ1の段階の方は、まず高校のほうをなんとかしてください。そのためには、高校の先生などを頼って、同級生を頼って、自分の能力を出し惜しみしないでください。

受験勉強うんぬんは、ステップ2からです。

これで、これからやることは整理できましたでしょうか?


あなたもお悩みがございましたら、おひとりで悩まずに、コチラからメールをくださいね

一緒に考えましょう!なお、ここに記入された情報は、すべて最新の技術で暗号化されて送信されますので、第三者から盗み見られたりする心配はありません。


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記事後記

上記の事柄は、ずいぶん昔から言っているため、高1でメールをくれたときには、ステップ1にいたのに、高2になってメールをくれたときには、ステップ2にいたりします。

そうした場合、志望校によっては、推薦やAOも視野に入れられ、チャンスも増えてきます。読者の方には、こうして現役で合格されているというケースも年々増えてきているんですよ。

個人的には、予備校で1年多く時間を費やすなら、1年でも早く医学を学んで、医師になってほしいと思っています。

人生は、有限です。やりたいことがあるなら、すぐにやらないといけません。



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