2008年11月29日
東京女子医科大学
東京女子医科大学
<お知らせ>
先日、防衛医一次試験の発表日でした。中には、合格の知らせをくださった方もいて、うれしく思います。
高校2年生の方へ。次は、あなたの番ですよ。
■メールセミナーのご案内(☆防衛医に合格する☆2010)
3日おきにメールが届き、全7回。
1年先、いかに受験を乗り切るのか、具体的なイメージはできますか?
できていない方のみ、すぐさま、受講してください。このままでは、ライバルに差がつけられる一方ですよ。合格者の声も複数、登場します。
コチラから、無料にてお申込みできます☆
※今年のものとは、内容を変えてあります。
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そんな私がここまで来れたのも貴方のお陰です。
■「先端科学の社会性」公開シンポジウム
去る26日(水曜日)西北の都とされている早稲田大学・大隈講堂へ行ってまいりました。
目的は、第5回公開シンポジウム「先端科学の社会性」。
ここでは、私のお目当てだった渡辺淳一先生や海堂尊先生の講演の他にも、いろいろな方のお話を聴くことができ、学びの多い日を過ごしました。
その一部をご紹介しましょう。

○先端生命医科学センター
早稲田大学は、医療で用いられる様々な器具を開発し、最先端医療を創造していく。現在、東京女子医科大学と共同し、略称:TWins(ツインズ)という研究施設を作り、そこで互いに切磋琢磨している。
これを早稲田大学総長・ASMeW機構長である白井克彦氏は、「大いなる文化の違い」と称されていました。一見同じことをしていても、理工出身者と医師免許を持つ研究者とでは、視点が異なる。それが、新しい研究に役立つんだ、と。
これが、おそらく今回、シンポジウムで伝えたかったことなのだと思った次第です。
○渡辺淳一先生(作家・医学博士)
講演会の話は、面白かったです。あいにく、昨年ベストセラーになった『鈍感力』(集英社)は読んでいなかったのですが、話を聴き、興味を持ったので、すぐさま購入。
これから、改めて読ませていただきます。
ひとつ感心したのは、「人間に対する観察力」。いろいろとエピソードをご紹介になるのですが、そのひとつひとつの着眼点が、並外れたもの。これが作家なんだ、という実力を垣間見た気がします。
○海堂尊先生(医師・作家)
前回、横市学園祭に続き、2回目の講演会です。そう、私は先生のファンなんです!
先生の著作は、累計320万部売れているそうです。でも、必ず講演会では、ご自分の宣伝を忘れません。「なんでだろう?」と思っていたのですが、ようやくわかってきました。
それは、小説に託したご自分のメッセージをひとりでも多くの方に伝えたいからだ、と。
その辺につきましては、『死因不明社会』(講談社)に詳しくあります。こちらも、講演後、購入したので、読んでみたいと思っています☆
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○記事後記○
電車の中で、あなたはなにをしていますか?
私はいつも寝る派だったのですが、最近は文庫にはまっています。
海堂先生の作品が次々に文庫化していますので、それらを中心に、読み進めています。『チームバチスタの栄光』(宝島社)、『螺鈿迷宮』(角川文庫)、『ナイチンゲールの沈黙』(宝島社)etc.
しばらくは、電車の時間も楽しみだったりします。
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