2008年11月18日
横浜市立大学医学部
Yokohama Medical Festival 2008
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さて、一昨日は予告通り、横浜市立大学医学祭2008へ行ってきました!どのような1日だったのでしょう?
↑今は、何位かな?きのうは、○位〜
午前中、受験相談会に参加してもいいように、過去問等をチェック。二次の様子も含め、聞きたいことをピックアップ。
そうしていたら、出発の時刻。あわてて、出かけました。
電車自体は、90分くらいなのですが、乗換えが4回。駅員の人に道を聞きながらの移動でした。電車の中では、海堂尊先生の講演会に備え、『チーム・バチスタの栄光』の文庫を読む。昔、読んだのをすっかり忘れ、読み進める。
シーサイドラインに乗り、市大医学部駅へ到着。駅と病院はつながっており、すんなり目的の会場を見つけることができた。
開演10分前に着いたのですが、幸い席は空いており、係りの方に手渡された番号の席へ座る。市民の方も多く、制服姿の学生もちらほら。
■海堂尊(かいどう・たける)先生の講演会
あっという間の90分だった。講演の中で、Ai(※)や最新刊についての話もあり、司法との関係(裁判員制度など)も興味深かった。
※Aiについては、『死因不明社会』海堂尊・著(講談社)に詳しくあります。
■人体展、病気紹介
講演会後、構内をうろうろしていたら、入った次第。昔、人体の不思議展(※)に行ったのですが、そのことを思い出しました。
※人体の不思議展は、現在、川崎でやっています。本物の人体を見学できますし、興味深いのではないでしょうか。
■AED講習
あまり参加を考えていなかったのですが、ちょうど講習会の時間だったこともあり、急遽、参加。よくAEDって見かけるようになりましたよね?
生徒に聞くと、消防署を訪ねた際、使い方を学んだと言っているのですが、社会人は特に教わる機会もないので、万が一の場合、困ります。
参加者は、15人前後。子供からお年寄りまでいらっしゃいました。ここで、感心したのが、皆さん、善意の活動にここまで苦心するんだということ。いいものを経験させていただきました。
スタッフの方の見本を見せていただいた後、小グループに分かれ、実地訓練へ。私はどちらかというとあまりこういうイベントに積極的には参加しないのですが、恥ずかしがってばかりも言っていられません。なにせ、将来、人の命のかかっているかもしれないのです。
心臓マッサージを何分もやっていたら、汗をかきました。
■受験相談会
受験生でもないので、普段なら躊躇するところ、それほど込み合ってもおらず、スタッフの方に受験生でなくても大丈夫とお聞きしたので、私も医学部生の方とお話をすることに。朝、考えておいた質問をし、丁寧に答えていただきました。
お茶に菓子、学生へのアンケートをまとめた「虎の巻」までちょうだいする。う〜む、なんて親切なんだ。
■医学科講演会
横市医学部教授・黒岩先生による講演会。
「神経内科医から見た脳の使い方」
先生が「高校生がいたら、ぜひ、私たちの横浜市立大学医学部を受験してほしい」とおっしゃっていた。十分、受験生は来ていると思ったのだが、「もっと受けてほしいんだ」って思ったのは内緒です…。
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○記事後記○
う〜ん、学園祭も慶應医四谷祭、東大五月祭に続き、3校目。慣れてきたのか、段々、参加の仕方も学んできました。
そういえば、次の22日からは東大駒場祭なんですね。
ざっとHPを見ると・・・
「危ない!?日本の医療」
法律勉強会による医療ミスに関する研究・発表。
「模擬裁判」
医療現場における過労自殺を題材とした模擬裁判劇。
あとは、物騒な世の中なので、東京大学護身武道空手部の演武会、気合を入れ直すために、元暴走族の経歴を持つ予備校講師・吉野敬介先生の特別講演など満載です。
高校2年生や1年生は、積極的に近隣大学のイベントに参加することをお勧めします。もっと、身近に医学部を感じること請け合いです。
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