2008年07月26日
京大病院
この講座では、4人の現役医学部生とひとりの医師がオムニバス形式で、あなたに語りかけます

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今日の22時25分から、NHK(1チャンネル)「にっぽんの現場」は、「くり返すな 医療事故 〜京大病院 医師たちの闘い〜 」を放送予定。
京都大学医学部附属病院「医療安全管理室」。院内で発生する医療事故と向きあい再発防止に取り組んでいる。「投薬量を間違えた」「患者を取り違えそうになった」…管理室には1日平均20件以上の報告が舞い込む。
安全管理の責任者は長尾能雅医師(38)。重大な事故が発生するとすぐに現場に駆け付け医師や看護師などから聴き取りをして再発防止策を練る。長尾医師は、3年前、“しがらみのない立場”で京大病院を変えてほしいと他の大学から招かれた。
「大事故の芽は小さな事故に潜む」と、どんなミスでも報告するよう医師らに呼びかけて来たが、理解を得るのは簡単ではない。医療訴訟が増える中、医師の間に「小さなミスでも明らかになれば信用を失う」という不安や葛藤があるからだ。防止策はどこまで進み、どんな壁があるのか。安全管理室と各科との議論に密着し、医療事故を減らすために苦闘する医師たちの姿を伝える。
(番組HPより)
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○記事後記○
あっという間に、7月もあとわずか。きちんと、計画通りに勉強は進んでいますか?あまりムリなペースでやると、(夏休み)途中で力尽きます。8割くらいの加減で、淡々とこなすくらいでちょうどいいのではないでしょうか。欲張らないことが、大切です。
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