2008年05月15日
心臓外科医・須磨久善さん
そんな私がここまで来れたのも貴方のお陰です。
今週、12日に放送された「英語でしゃべらナイト」を見ました。その日のゲストは、心臓外科医の須磨久善さん。
おさらいをしてみましょう。
「心臓外科医・須磨久善さん。これまで、世界30ヶ国で5000回以上の執刀経験を持ち、世界初、日本初となる難手術を数多く成功させてきた。最近では医療ドラマのモデルや映画の監修でも有名に。難手術を成功させる秘訣は?
カバンひとつで世界中どこにでも出かけて執刀するという須磨氏。世界の手術室で交わされる会話や医療の現場での異文化体験とは?」
(番組HPより)
◇◇◇
番組では、手術道具を披露。さらに、どのように血管を縫うのかまで実演。
さらに、手術3つの要素について、お話になりました。
1、イメージ力
「医龍」を見た方は、覚えていらっしゃると思いますが、手をあれこれ動かすやつです。手術をやる前から、イメージすることが大切。
2、判断力
しかし、実際の手術は、イメージとの差があるもの。それをいかに修正するのか、しかも迅速に。こういったことも大切。
3、技術(テクニック)
2で出てきた修正を体で表現できるために、ここで技術が必要となります。一般的に、外科医は手先が必要じゃないのかと思われがちなのですが、1と2に続くものなのですね。
印象的な話は、「手術中の平常心。それも大切な精神の技術」。
よく受験でも本番に弱い方がいらっしゃいます。この言葉は、あなたにどう見えるでしょう?
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○記事後記○
見逃した方は、いますか?
5月12日放送分の再放送は、
5月15日(木)深夜2:45〜再放送予定
16日(金)午後の再放送はお休みです。
(番組HPより)
やっぱり、聞くのと映像でじかに見るのでは、印象は異なるもの。まずは、録画してみてはどうです?
「心臓外科医にゴールはない!」←番組で、この真意を確かめてください
◇◇◇
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