2008年03月27日
富山大学医学部
そんな私がここまで来れたのも貴方のお陰です。
○重要なお知らせ○
最近、メールの不達問題というのが、よく言われるようになっています。これは、ヤフーなどのフリーメールに多いらしいのですが、メールが相手に届かないというもの。メールマガジンも同様の理由から、届かないこともあるそうです。
特に、メールでご相談くださった方は、ご確認ください。日付で3月25日(火曜)までにいただいたメールには、すべて返信済み。万が一、メールが届いていない場合には、ご一報ください。平均して、24時間以内(遅くても48時間以内)には、返信しています。以上、お知らせでした。
◇◇◇
さて、今日は読者の方からの合格体験記の投稿です!
○合格体験記○Nさん(高校3年生)
富山大学医学部医学科進学
私は現役で、富山大学医学部医学科の後期試験に合格しました。
センターは約85%でボーダーに届かず、D判かE判でした。センター後は学校の英語の特別授業を毎日受け、鳥取大の推薦を受けたのですが惨敗でした。
推薦の結果が出るまでは勉強になかなか気が入らず、前期の鳥取大も落ちてしまいました。しかし、前期の試験後は反省して、すぐに(気持ちを)切り替え、後期の対策に集中できました。
対策は富山大学の総合問題がとにかく手強かったので、学校の先生とマンツーマンで過去問を8年分しました。
自然科学系の英語の問題集を、先生に借りて解いたのも良かったです。
本番では時間配分をしっかり考えて、とりあえず全て回答欄を埋めることを心掛けました。
面接は4人のグループ面接で、事前に書いた自己紹介書から質問され、途中からグループ討論をしました。
討論は地域医療に関するテーマだったのですが、推薦や前期の面接対策で地域医療のことはパソコンでいろいろ調べており、落ち着いて話せました。
最後に一番大切なのは、しんどくなってからのもうひと踏ん張りだと思います。私は、小学校から高校まで野球部で、野球の技術以外にも学んだことがそういうところで活かされたと思います。
もちろん勉強も大切ですが、勉強だけではなく何かに熱中したという人生経験も大切だと思います。
以上、読んでいただき、ありがとうございました。
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○記事後記○
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