2007年11月16日
医師不足 外科でも
そんな私がここまで来れたのも貴方のお陰です。
昨日11月15日(木曜日)「東京新聞」10、11面の記事に、こんなものがあったので、ご紹介しましょう。
◇◇◇
「医師不足 外科でも」
日本外科学会会長を務める兼松隆之・長崎大教授は、過去24年間(1980〜2003年)の外科志望者の変遷を調査した。
大学外科と一般病院の外科の計376施設に、年ごとの志望者やその後の勤務状況などを尋ねた。志望者のピークは1989年が1071人。その後、低落傾向が続き、2003年には761人と、ピーク時の71%にとどまった。若手の外科離れは歴然だ。
特に、40代の医師が、低報酬、勤務時間、訴訟に嫌気をさし、内科中心の開業医に転身をするケースも多いという。
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○記事後記○
不覚にも風邪をひいてしまいました

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