2006年04月18日
働き盛りのがん
4月8日(土)3チャンで20時から2時間
「働き盛りのがん」という番組をやっていたので
ご紹介しましょう。
◇◇◇
まず、小堺一機さんが2年前当時48歳、ご自身ががんになった際の
感想を述べられていた。
「がん」というと周りの人の印象も大変だね、と言われ
なかなか言う機会もなかったそうです。
小堺さんは、自分が病気になって、
この10分、この1時間、明日の時間を
考えるようになったそうである。
そして、その先の死‥
私も彼が病気になっていたとは、全然知らなかったので
少しびっくりしました。
◇◇◇
近年、がんの若年化の傾向にあるという。
最初に、ある乳がんの再発した方が出演された。
6年前に、乳がんと診断。
その2年後に、職場復帰。
そして、再発‥。
今も再発を防ぐ飲み薬を飲まれ、
ひどい吐き気などの副作用に見舞われている。
また、月1度の定期健診では、
途中休職している学校のそばを通る。
◇◇◇
現在は、今日一日しか考えられない、
余裕がない、という。
ある日、生徒たちが卒業の前に先生に会おうと
自宅まで訪れました。
生徒は中学生くらいでしたが、
3時間これが最後の授業と、先生は一生懸命話しました。
また、いつ再発するのかわからない。
この一瞬が大事。
◇◇◇
先生には、息子さんがいます。
再発の知らせを聞き、2ヶ月間自分になにができるのか
悩みました。
そして、クリスマスプレゼントに笑えるカレンダーを
贈りました。
家族が元気に過ごせるようにと願ったのです。
また、旦那さんも奥さんの治療や介護の中、
うつ病になってしまいました。
患者さんはもちろん、家族にも苦痛を与えるのです。
◇◇◇
また、番組でがんと闘った米国籍のフィギュアスケート選手
井上怜奈さんも紹介されていました。
彼女のことは、4月1日朝日新聞のコラム
「患者を生きる」で初めて知りました。
◇◇◇
彼女は22歳のとき、肺がんを宣告。
1センチほどの悪性腫瘍。
医師から2つの選択肢を示される。
ひとつは、肺の切除手術。
ただし、肺を切ると、選手として復帰するまでに
長い時間がかかる。
もうひとつは、抗がん剤治療。
ただ、実際に投与してみないと効果がわからない。
即断できなかった。
◇◇◇
つづく

近年、がんの若年化の傾向にあるという。
最初に、ある乳がんの再発した方が出演された。
6年前に、乳がんと診断。
その2年後に、職場復帰。
そして、再発‥。
今も再発を防ぐ飲み薬を飲まれ、
ひどい吐き気などの副作用に見舞われている。
また、月1度の定期健診では、
途中休職している学校のそばを通る。
◇◇◇
現在は、今日一日しか考えられない、
余裕がない、という。
ある日、生徒たちが卒業の前に先生に会おうと
自宅まで訪れました。
生徒は中学生くらいでしたが、
3時間これが最後の授業と、先生は一生懸命話しました。
また、いつ再発するのかわからない。
この一瞬が大事。
◇◇◇
先生には、息子さんがいます。
再発の知らせを聞き、2ヶ月間自分になにができるのか
悩みました。
そして、クリスマスプレゼントに笑えるカレンダーを
贈りました。
家族が元気に過ごせるようにと願ったのです。
また、旦那さんも奥さんの治療や介護の中、
うつ病になってしまいました。
患者さんはもちろん、家族にも苦痛を与えるのです。
◇◇◇
また、番組でがんと闘った米国籍のフィギュアスケート選手
井上怜奈さんも紹介されていました。
彼女のことは、4月1日朝日新聞のコラム
「患者を生きる」で初めて知りました。
◇◇◇
彼女は22歳のとき、肺がんを宣告。
1センチほどの悪性腫瘍。
医師から2つの選択肢を示される。
ひとつは、肺の切除手術。
ただし、肺を切ると、選手として復帰するまでに
長い時間がかかる。
もうひとつは、抗がん剤治療。
ただ、実際に投与してみないと効果がわからない。
即断できなかった。
◇◇◇
つづく



