2009年03月

2009年03月28日

医師国家試験


医師国家試験

<お知らせ>

先日、ある高校生の方から、ご相談のメールがあり、判明したのですが、下記の不安解消講座の読者の方で、携帯のアドレスを変更された方はいませんか?

実は、今、この時期やらなくてはいけないことをまとめて、「春のシリーズ」としてお届けしています。中では、今年の合格者の方の受験生時代のメール相談の内容などもご紹介し、「先生からのメールを見て色んな人がいて、頑張っているんだなって改めて感じることができて、すごく元気がでました。・・・」というようなメールもいただいています。

もし、「購読したいけど、アドレスを変更しちゃったよ」という方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、ご一報ください。私のほうで変更作業を行います。

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そんな私がここまで来れたのも貴方のお陰です。

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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、昨日、第103回医師国家試験の合格発表が行われました。早い大学では、すぐさま合格率をHPにアップしています。

受験生は、仕方がないかもしれませんが、入り口である偏差値にばかり目をとらわれがちかもしれません。ただ、医師としてのスタートである医師国家試験の合格率という指標もぜひ、気にしてみてください。

いかに合格率が9割以上とはいえ、不合格になる先輩は存在するのですから…。


ここで、私が毎年、参考にさせていただいているブログを紹介いたしましょう。なかなか辛口のため、紹介するのもためらわれるくらいなのですが、「こういう視点もあるんだ」ということで、参考にしていただければと思っています。

医学処ー医学の総合案内書ー



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記事後記

海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」のシーズン3を見終わりました。

もし、「親が有名な医師だといいな〜」という方がいるのでしたら、主人公の苦悩を知ることができるでしょう。

または、腕のいい外科医って単純にかっこいいと思うのでしたら、彼らの日常を察することができるでしょう(もちろん、フィクションですが)。

インターンとして彼らの最初の仕事は、脳死状態になった患者さんの家族に、ドナーの申し入れをすることだったのを覚えています。

こういう仕事の面もあるんだ、と知ることができた瞬間でした。


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2009年03月26日

卒業


医学教育 概論

<お知らせ>

先日、ある高校生の方から、ご相談のメールがあり、判明したのですが、下記の不安解消講座の読者の方で、携帯のアドレスを変更された方はいませんか?

実は、今、この時期やらなくてはいけないことをまとめて、「春のシリーズ」としてお届けしています。中では、今年の合格者の方の受験生時代のメール相談の内容などもご紹介し、「先生からのメールを見て色んな人がいて、頑張っているんだなって改めて感じることができて、すごく元気がでました。・・・」というようなメールもいただいています。

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後期試験の発表や、それに伴う私大の繰上げ合格の知らせなど、春の訪れを感じています。

今日は、合格者の皆さんに、私のブログから卒業していただきたいと思っています。


◇◇◇

私のブログの最終的な目標は、次の本を手にとってもらうこと。そのためには、合格しないといけませんので、こうして3年以上もブログを続けている次第です。

『医学教育 概論(1)』瀬江千史・本田克也・小田康友・著(現代社白鳳選書)


あいにく、医学部の教育は、大学の先生方が担っておいでです。彼らは、研究者であり、教育のプロではなく、教員免許も持ってはいません。ご存知かわかりませんが、大学病院では臨床よりも、研究が大切だと、まだまだされている様子。その辺につきましては、『大学病院のウラは墓場』久坂部羊(くさかべ・よう)著(幻冬舎新書)を参照のこと。

そのため、大学によっては、かなり自分でがんばんないと実力のある医師になれないかもしれないのです。

これは、皆さんのせいではなく、現行制度のせいですが、そんなことを言っても始まりません。では、どのように医学部生として学べばいいのか?

そういった視点で、大学の先生方が中心となり、まとめた著作です。


今年、合格された方にも早速、お読みになった感想をいただいております。

「『医学教育概論』ですが、(1)(2)2冊とも購入し、今日まで2回は読みました。とても興味深いといいますか、大学行って「何のための勉強か」の目的意識を持たないと立派な医師にはなれないのだということをひしひしと感じました。ご紹介、ありがとうございます。」
(Nさん、順天堂大学医学部に進学予定)


こちらは、勝(奨)学生プロジェクトに参加してくださったAさん。私から、第1巻は合格祝いにプレゼントしました。

「本、届きました。読んでみましたが、ショックでしたね。医学部のカリキュラムに欠点があるなんて全然知らなかったし、医学部に入れば即良い医者になれると思っていましたので。

一度だけでは根本的に理解できないので何度も読んでみようと思います。

本当にありがとうございます。すぐに医学教育概論2を買いました。」
(Aさん、金沢大学医学部に進学予定)


すぐに2巻を買うんでしたら、そちらも贈っておけばとすぐに後悔しました…。ただ、内容が内容だけに、何度も読みながら、自らの実践が要求されます。そのため、情報過多になることを避けたかったのが、1冊のみ贈った大きな理由です。

さて、合格者の皆さん。今のお気持ちを忘れないでください。そして、私からはこの1冊をご紹介させていただき、さいごのお話とさせていただきます。

『医学教育 概論(1)』瀬江千史・本田克也・小田康友・著(現代社白鳳選書)





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記事後記

しかし、この時期に合格すると、相当、バタバタしませんか?

来週には、入学式ですよね??


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2009年03月25日

ライブドアニュース


ライブドアニュース

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以前、ネットでの活動は、怪しいみたいなことを書いた際、ブログの読者の方で、今年、1浪の末、順天堂大学、東京医科大学、日本大学各医学部に合格された佐々木さん(仮名)という方から、次のようなメールをいただきました。参考までに、1年以上のメールのやり取りをされています。


メルマガにもありましたが、正直ネットは胡散臭いです。Sさんのブログを見たときも、興味半分だったのも事実です。(申し訳ないです・・・笑)

ですが、俺がココまで医学部受験を貫き通して合格できたのは、Sさんの人柄の良さがあったからだと思います。

「医学部受験生を応援したい」というただそれだけの意気込みだとは思うんですが、類は友をよぶとでもいいましょうか、その熱意に引き寄せられる受験生は多いことでしょう。自分もその一人です。ほんとうにありがとうございます。


◇◇◇

合格者の方でも、怪しんだというのですから、他の方はどうなんだろうって萎えました…苦笑

先日も、知らない方から、携帯に電話があり、出てみると、マップ(注釈)についてのお問い合わせでした。話を聞いてみると、保護者の方で、いろいろ私について聞かれた次第です。

先月、ライブドアニュースで、私のことが紹介されています。

よろしかったら、ご覧になってみてください。


注釈:「医学部合格マップ」という医学部受験生向けにまとめたテキストを指しています。なお、今月、27日までの期間限定で、現役医学部生になんでもメールでご相談できる特典も付けています。

ご興味のある方は、PCの場合には、こちらをクリックしてください。ご案内のページを見ることができます。

携帯電話の方は、こちらから見ることができます。

◇◇◇

あなたもお悩みがございましたら、おひとりで悩まずに、コチラからメールをくださいね

一緒に考えましょう!なお、ここに記入された情報は、すべて最新の技術で暗号化されて送信されますので、第三者から盗み見られたりする心配はありません。



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記事後記

最近、「白い巨塔」(2004年度版)や「グレイズ・アナトミー」(シーズン3)など、医療関連のドラマを見ようと思って、よくCMでやっているツタヤディスカスとかいう「ポストに返却」の会員登録をしました。

家の近所には、2つのツタヤがあるし、自分で店内をぶらぶらして借りるのがいいんでしょ、と思っていたのですが、「最初の月、8本まで無料」というのに、惹きつけられたんです(笑)

よく調べてみると、こっちのほうが月に8本ほど借りるのでしたら、千円近く安いような・・・

え〜これって誰か、教えてくれよって思った次第です。計算、違いますかね?

☆ ネ ッ ト で D V D レ ン タ ル ! ☆ T S U T A Y A  D I S C A S ☆


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2009年03月24日

予備校のクラスについて


防衛医科大学校

<お知らせ>

今年、受験を考えているあなたへ。もう、ライバルは、始めています。


メールセミナーのご案内(☆防衛医に合格する☆2010)

3日おきにメールが届き、全7回。

1年先、いかに受験を乗り切るのか、具体的なイメージはできますか?

できていない方のみ、すぐさま、受講してください。このままでは、ライバルに差がつけられる一方ですよ。合格者の声も複数、登場します。

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予備校に関するご相談を、もうひとつ見てみましょう。

Kさん(高卒生)

毎度ご相談に乗ってくれて有難う御座います。

僕は、今年から某予備校に行くのですが、その予備校にはセンターの成績?の優秀な者による自己推薦か、学校の推薦か、選抜テストを受けて選ばれる特Aというクラスと、一般の者が行くクラスがあるようですが、僕は、なぜか、成績はとても良いとはいえないし、選抜テストも受けてないのに、何故か特Aに選ばれています。

そこには、医学部志望者のクラスがあるのですが(というより、そこにしかありません)、ついていける自信があまりありません。学期ごとに上に上がれるテストもあるそうなので、あえてクラスを落としてそこでがんばるか、特Aに残って頑張るか迷っています。どちらが良いのでしょうか。


私からの返信

これは、データ不足のため、判断が難しいのですが、次の点に注意してみてください。

予備校がわからないため、なんとも言えませんが、学力を無視して、上位クラスに入れるのは、

1、高校が名門校の場合

これは理由は、簡単で、結果を出してくれるケースが多いからです。また、他の予備校との競争のため、クラスを上げ、学生にしようとプロモートしてきます。

2、生徒が少ない場合

学力は相対的なものです。ですから、もっとできない生徒さんが、下にいっぱいいるかもしれませんね。

3、Kさんの勘違い

よくわかりませんが、ご自分は思っているよりも、できていることも多々あります。これは、メール相談を受けていても、よくありがちです。


次に、クラスと自分の学力が本当に異なる場合。

実際は、テキストを使って予習をし、復習をしてみないとわかりません。もし、おかしいと思ったら、個別に先生に相談し、解決。他にも、誰か相談に乗ってくれるような仕組みがあるとベター。

場合によっては、学期中にでもクラスの移動が可能だと安心です。

このくらいでしょうか。こういった側面も考慮し、お考えになってみてはどうでしょう。

以上、ご確認ください。


◇◇◇

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合格した方へメッセージ


防衛医科大学校

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高校2年生のあなたへ。もう、ライバルは、始めています。


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しばらく、トップ記事に持ってきます。最新記事は、ひとつ下からです。

昨日(2月27日)、一昨年の秋以来、メールをいただいている受験生の方より、途中経過のお知らせをいただきました。いくつか、発表を待っている段階ですが、私立に複数校正規合格をいただいており、医学部に進学することが決まっているとの内容。

思わず、最初にもらったメールを探し、読み返している自分がいました。

正直、とても勉強したのでしょう。何人か、医学部生にもアドバイスをもらっているのですが、この知らせを聞けば、本当によろこんでくれるくらいの成果が見られています。

そして、昨年から今年にかけても、本当に多くの方からメールをいただき、ありがとうございます。

客観的に見ると、ネットは怪しく見えます。最近、ヤフーやGOOでも受験生の悩みをどなたかお答えになっているのですが、匿名性が高いためか、「本当かよ、これ」と思わず、思ってしまう自分がいたり(失礼をお詫びします)・・・

おそらく、このブログもそのように見えているかもしれませんよね?笑


私の基本スタイルは、「来るものは拒まず。自分からは追わない」です。ですから、どんなに気になっても、自分から受験生にアプローチすることはブログやメルマガの読者の方にはありません。例外は、合格の連絡をいただいた方には、必要に応じ、助けてもらうことは多々ありますが・・・

そんな中で、ブログをお読みいただき、メルマガをお申し込みいただき、メールを何度もいただき、合格の連絡までくださる。

ほぼ、奇跡に近い確率だと思います。

そして、今日の朝、メールをチェックしていると1通のメールが、ありました。

不安解消講座や防衛医に合格する をいつも読ませて頂きました。去年は医学部全滅だったのですがお陰様で今年は防衛医大、慈恵医大に合格し、(一部省略)

一浪ですが、もし何かお役に立てることがありましたら協力させて下さい。今までありがとうございました。



◇◇◇

まず、「不安解消講座」や「防衛医に合格する」にご協力いただいた方、すべての方にお礼を言わせてください。こうして、受験生の方から、ご連絡をいただいています。

ありがとうございます。


そして、今年、合格している方へ。合格する方へ、もう医学部に入っている方へ。

後輩(昔の自分)のために、ご協力をください。上記、講座は常に進化させていきたいと思っています。「不安解消講座」は、合格者でさらに理想の講座へと近づけることができるでしょう。

よろしくお願いします。

当然ですが、大学名は問いません。私の元には、全国あらゆる大学の志望者からメールが届いています。どの大学であっても、次世代の受験生にとっては、助けになります。


◇◇◇

これから、受験をする方へ。

上記のように、先輩の助けを借りて、ブログの他に、「不安解消講座」や「防衛医に合格する」をまとめました。

もし、どうやって、志望校に対し、勉強していけばいいのか、悩んでいるのでしたら、彼らの声をお聞きください。その昔、あなたと同じように悩んでいた先輩方の生の声が届きます。

そして、合格後には、後輩のためにご協力をいただけましたら、幸いです。ここは、重要ですので、決して忘れないでくださいね!


◇◇◇

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記事後記

ここだけの話ですが、私も志望する大学に合格するまで苦労しました。もし、「今の私」が「昔の自分」に助言できたら、そんなに苦労することなく、大学に合格したことでしょう。これは、つくづくそのように感じます。

対して、医学部受験は、大学受験の世界では、最難関。この場合、うまく勉強法がわからないと試行錯誤で数年費やすだけでなく、受からなくなるケースも予想されます。それだと、困ると思い、下記にある不安解消講座をまとめた次第です。すべての医学部受験生に贈ります。


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2009年03月23日

予備校について


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今日は、予備校に関するご相談を、見てみましょう。

Yさん(高卒生)

予備校は、大手の医進コースか、医学部専門塾か、どちらがよいでしょうか。

自分は熱意はあるので、カリキュラムなどよりも「ある程度の実績」と「しっくりくる雰囲気」があれば、と思っています。

迷っているので、予備校選びのアドバイスお願いします。


私からの返信

こんばんは!Sです。この度は、ご相談をいただき、ありがとうございました。

Yさんの志望は、K大学となっています。メールだけではわからないのですが、九州にお住まいでしょうか?

私の解釈ですと、医学部専門塾というのは、東京などにある私大医学部を主に対象とした専門塾で、有名なのは、AですとかBを指しています。
(その他、大阪や福岡などにもあると聞いています)

大手とは、駿台、河合、代ゼミ等。

私大の場合、数多く受験できることと、各大学のクセ、二次試験などを考慮すれば、逆転勝利も珍しくはありません。そのため、大手と比べ、高額ですが、私大専願者で、少人数で見てほしい(どちらかというと)成績に自信のない方には、向いています。

大手は、割と学費がリーズナブルな一方、その多くはマスプロ教育のため、1教室100〜200人とかの環境です。
(これは、予備校や校舎、所属するコースにより、それぞれです)

ですから、きめ細かい指導というのは、難しいのではないでしょうか。
(ある程度、自主的な勉強が求められてきます)

ご自分が、どちらを求めているのか。そこから、絞っていくのがいいかと思います。

その他、ブログ記事の3月4日、5日にも、関連した内容がアップされています。こちらも参考にしていただけましたら、幸いです。

また、なにかありましたら、メールをお待ちしています。

それでは、失礼いたします。


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記事後記

しばらく、更新が滞っており、申し訳ございません。先週、無事、青色申告を済ませ、この1年間のもやもやが消えたと思い、次はメルマガの春シリーズをやろう、とシナリオをまとめていました。

この時期は、学年の変わり目ということで、大きなポイントとなってきます。春、GW、夏休みの前半、後半辺りまでは、ある程度の見通しが立てられると、特に高卒生の方は安心です。

また、多くの合格者の方が快くご協力を買って出てくださり、いろいろと考えていたら、あまりの情報量にショートしてしまいました。

というのも、全国様々な背景の方が、様々な大学に合格しており、どのように読者の方に発信すればいいのか、うまくまとまらなかったからでもあります。

そのようなわけで、お時間をくださると助かります。ちなみに、不安解消講座も実際、やろうと思ったのが2年前のこのくらいで、稼動できたのは7月だったと思います。


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2009年03月16日

スーダンの「赤ひげ」


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昨日、東京新聞を読んでいると、ふと、

スーダンの「赤ひげ」

という見出しが目に入った。アフリカ東部の国スーダンで、現地の人のために医療活動をしている日本人医師の紹介であった。

「ん?見覚えがあるぞ」


自分のなんでもノートをめくってみると、彼、川原尚行医師を1月放送の「情熱大陸」で見たことを思い出した。

当初、九州大学大学院を修了後、外務省に入省。1998年から在タンザニア日本大使館に医務官として勤務。ロンドンで熱帯医学を学んだ後、2002年に赴任したのが在スーダン日本大使館だった。

スーダンは内戦で国全体が疲弊、医療機関は首都ハルツームに集中。地方では満足な治療が受けられず、感染症などに苦しむ子どもたちがあふれていた。しかし、医務官が診察できるのは原則、大使館員とその家族だけ。

自分の立場では何もできない。かといって、現状を見たまま立ち去ることはできなかった

川原氏は1年以上悩んだ末、05年1月に外務省を退職。妻と3人の子どもを北九州市の自宅に残し、同年4月、再びスーダンに渡った。

(『東京新聞』3月15日朝刊26面より引用)


◇◇◇

テレビを見ていて、印象的だったのは2つ。

まず、川原医師の気配り。いくら現地の困っている患者さんを診るといっても、そう簡単には、診せてもらえません。ですから、彼は地域のリーダーに挨拶を忘れず、同じモノを口にし、同じ小屋に住み、理解を求めます。

また、外務省での年収1700万から、100万になり、スーダンに行ったら、半年は日本に帰ってきません。そのため、家族の理解も大きいと思った次第です。


◇◇◇

運営資金は、日本(川原医師が理事長を務めるNPO法人「ロシナンテス」)からの寄付でほとんどまかなわれています。HPには、氏のブログなどもあり、その活動をリアルタイムに感じることができます。よろしかったら、ご覧になってみてはいかがでしょう。



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記事後記

しかし、「赤ひげ」って、古くありませんか??


そうそう、今日、日本テレビ「1分間の深イイ話」(20時54分〜)では、

脳外科医・福島孝徳先生

手術成功率99%の驚きの理由とは?!

Dr.コトーのモデルとなった医師

離島医療に生涯を捧げようと決意した運命の出来事とは?! 

などを放送予定。たまたま、昨日、福島先生の最新刊を読み始めたので、見てみようかな。

『神の手の提言』福島孝徳・著(角川グループパブリッシング)





◇◇◇

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