2006年11月

2006年11月30日

模試の結果はどうですか?


そんな私がここまで来れたのも貴方のお陰です。

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今の時期、秋に行われた模試が返却されていますね。

もしかして、判定が思うように出なかったりと、落ち込んではいませんか?


◇◇◇

例えば、部活を思い出してください。練習は、なんのためにするのでしょう?大会でうまくできるように、練習しているのではないですか?この練習の結果で、落ち込むのはどうなのでしょう?できないから、練習するのではないですか?

昨日の深夜、NHKで「プロフェッショナルSP」の再放送をやっていたので、何気なく見ていたところ、皆さんにお伝えしたい言葉がありました。


◇◇◇

ふたりいるのですが、まず歌手のスガシカオさん。作曲もしているのですが、3年前に極度のスランプになってしまい、なんと2年間も曲が書けなくなったそうです。

そんなスガさんが、悩みを抱えている方にメッセージを述べていました。

あと1歩前に進むことを考える。10歩20歩、先を見てはいけない


◇◇◇

これは、受験生にも当てはまると思います。いきなり、明日全科目思ったように行くわけがありませんよね?徐々にできるところを探し、進めばいいじゃないですか。

数学でしたら、まず小問集合を何度も繰り返す(授業で扱った問題を中心に)。この問題と決めたら、それだけを徹底的に繰り返す。それができたら、2学期テキスト「医系数学沓叩廚良習をしてみる‥etc.

英語でしたら、「受験英文法」のテキスト2学期分を繰り返す。その次は、「医系英語」の英文を復習‥etc.


予備校に通っている人なら、受験に必要な量はほとんど終えていると思います。それをどこまで、自分のモノにできるのだろう。そこにかかっているのでは、ないでしょうか。


◇◇◇

もうひとりの方は、カーデザイナーの奥山清行さん。奥山さんは現在、イタリアのメーカーで車のデザインをしています。

彼が言っていたのは、「恥を捨てなさい」ということ。「人はそんなに見ていないから、平気だよ」と、よくイタリアの友人に言われるそうです。

これも、受験生に当てはまるかなーと思った次第。


◇◇◇

練習で成功して、本番で失敗する」のと、「練習で失敗して、本番で成功する」。

あなたなら、どちらを選択しますか?



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2006年11月29日

センター対策


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メールでのご相談で、センター試験で点数が思うように取れないと何通かいただきました。国公立志望の場合には、センター次第で出願できる大学も決まってしまうので、どうしたらいいのでしょう?


◇◇◇

国公立は、一次と二次の関係、二次の特徴、前期・後期の関係、さらに私立を併願する場合と、個別に検討する必要があると思います。

そのため、センターがどの程度必要なのか、どのくらい時間を割けられるのかも受験生によって異なります。

また、本屋さんに行くとセンター用の過去問や予想問題など多数あり、それぞれどんな特徴があるのかわかりませんよね‥汗


◇◇◇

そこでご紹介したいのが、和田秀樹・著『和田式センター試験突破マニュアル』(ブックマン社)。

科目別・目標ライン別攻略プランを詳細に説明。もちろん、センターで苦労していない方には必要ないのですが、なにかお困りでしたら、一度読んでみても損はないでしょう。



和田式要領勉強術センター試験突破マニュアル―科目別・目標ライン別攻略プランを詳細伝授!




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2006年11月28日

ラストホープ


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毎日、ご相談のメールをいただき、ありがとうございます。昨日までいただいたご相談につきましては、返信しました。万が一、メールが届いていないようでしたら、ご一報くださいね


◇◇◇

今日は、スーパードクターでおなじみの脳外科医・福島孝徳医師の本をご紹介いたしましょう。

番組とは異なる一面を、垣間見ることができました♪


◇◇◇

ラストホープとは、「最後の切り札」を指します。優秀な医師たちは、患者さんの心強い頼みの綱という意味なんですね。

本では、同僚、学生時代の恩師、お弟子さん等によるインタビューがあり、福島先生の人柄が浮き彫りになる形になっていました。ここから、すごい患者さん想いの様子や昔から才能があったことを知ることができ、また逆に、苦悩もあるのだなとしみじみもします。

先生があれほど世界中で手術をするのは、少しでも患者さんに負担をかけたくないからだとありました。偶然にも、私の近所にある病院も出てきて、びっくり!


◇◇◇

話の中に、先生の手は「神の手」かという問いかけに対し、こう答えています。すべての病気を治しているわけではないので、「神の手」ではない。神に祈っている、神に助けられてきた男なんだと‥。


印象的だったのが、先生の実績(手術数)。下垂体腫瘍、顔面痙攣、三叉神経痛、聴神経腫瘍、髄膜腫、動脈瘤などの手術を、ほんとうに多数行っています。通常なら、このひとつを専門にしているので、先生より手術している数は多いそうなのですが、全部を含めてしまうと匹敵する医師はいないと。

それでも、ご自分でやる数には限界があると、後継者の育成に積極的に取り組まれています。



ラストホープ 福島孝徳 「神の手」と呼ばれる世界TOPの脳外科医




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2006年11月27日

受験生の一分


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一昨日の土曜、家に帰ってテレビを見ていると、たまたまSmaSTATION‐6をやっていました。

内容は、12月1日より公開予定の映画「武士の一分」の特集。

ゲストは、この映画にも出演されている俳優・笹野高史さん。司会の香取さんと映画の撮影秘話など話されていました。


◇◇◇

撮影現場ではスタッフの怪我に備え、看護師さんも火鉢にあたりながら、待機されていたそうです。っで、あるシーンで落ち葉の舞う場面があり、風待ちになった。その際、スタッフだけではなく、先の看護師さんも含め全員が一心に風を待っている。そんな(すばらしい)環境で映画ができたと、笹野さんがおっしゃっていましたね‥。


ここで、皆さんに質問!

一分」(いちぶん)の意味について、知っていますか?


人が命をかけても守らなければならない名誉や面目を意味します。これを聞いて私がとっさに思ったのは、なにか入試を控えた受験生を彷彿させるということ。


◇◇◇

特に医学部入試は、他の学部とは異なり、ほぼ将来の職業を決める試験でもあります。東大文気帽膤覆靴燭箸靴討癲彼らはまだ公務員試験や司法試験など競争率のある試験に合格しなくてはいけません。ただ、医学部においては、どの大学も医師国家試験合格率9割前後を保っており、この大学入試が大きな意味を持っています。

そのため、医学部受験生は、他の受験生に比べ、背負っているものの重さが違うと感じるのですが‥。


あなたにとっての一分とは、なんですか?



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2006年11月26日

高2生に贈る医学部現役合格の目安


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高校2年生からの問い合わせが多い時期なので、今日は2年生向けに書きます。


まずは、到達しておきたい目標の目安。

◇◇◇

東大理

これは、東大医学部に在籍するスタッフ(現役合格)から聞いたものです。東大入試は、クセがあるため学力差も東大の二次試験過去問で判断します。

2年次3月に過去問をやり、440点中200点以上はほしいとのこと。経験上、100点くらいなら1年で伸びる。それ以上は、物理的に厳しいと言っていました。

(理靴旅膤丙把礇薀ぅ鵑蓮440点中300点以上)


◇◇◇

慶應医学部

これも慶應医学部に在籍するスタッフから、聞いたものです。


高2のこの時期には、数学を一通り終えることに専念していたそうです。よって、数学毅銑僑造隆霑奪譽戰襪和感箸掘⊃靴眛試の標準は解けるように心がける。

英語はある程度、3年生始めには仕上がっていることが理想。センターで180点以上あると良し。


理科

スタッフは、2年終了時に(高校のカリキュラム上)物理は一通り終わったそうです。ただ、一般的には化学のセンターレベルが9割以上できていたらいいでしょう。


3年生で、理科に集中するため、できる限り英語、数学を進めておく。さらに余裕のある方は、理科1科目がひと通りできていると、あとが楽。


◇◇◇

私立医学部

まだ数学毅銑僑造防坩造鯤える高2生も多いことでしょう。そのような方は、あせらず難しいこと、分野横断的・総合的な勉強をする以前に、まず典型的な問題をできるようにすることが大切。

2年次中に集中学習をすれば、3年生以降の授業でも理解度・習得度が断然ちがうはずです。


化学は、「ひと通り化学を学習したけれども、まだまだムラがある」「理解したつもりでも、問題が解けない」などの不安を抱えた人も多いのでは?

そんな方は、化学の基礎力を充実させるカリキュラムをこなすことをお勧めします。


◇◇◇

3年生になったら、卒生がライバル

今の受験生並みに勉強を始めることをお勧めします!



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2006年11月25日

出願開始!


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とうとう今日で、2学期も終了。

今、冬期講習が終わった1月上旬から始まる、直前講習の最後の打ち合わせを行っています。いよいよ決戦のとき‥


気づくと、私立医学部の願書受付が、来週12月1日から開始(岩手医)!そこで、一般的な諸事項を確認してみましょう♪


◇◇◇

もう受けると決めた大学の願書は、大きな書店あるいはテレメールや直接大学に申し込み、購入します。っで、すぐに開封。すべて入っているかを見て、必要な書類も把握。大学によっては、健康診断が必要だったりするので、注意。

写真のサイズや必要とする枚数、高校の書類など確認。また、大学によっては志望理由書などを書くところもありますので、その場合には、高校の先生や塾の先生に見てもらい、清書。これは、二次試験の面接前に確認しないといけませんから、必ずコピーを取っておく

二次試験で、希望日などがある場合には、併願校の二次試験の日程と重ならないように考慮する。また、大学側から指定される場合には、注意が必要


まだ、慈恵と北里を迷っている場合、地方の大学をどこにしようかと迷っている場合には、早めに誰かに意見を求め、決断をする日程の目安だけでも決める。



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2006年11月24日

読者の方からの質問


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先週、無料レポートを配布し始めたとき、なにかお悩みがございましたら、ご連絡くださいと告知をしました。

そうしたところ、昨日もこのようなご相談をいただきました。


◇◇◇

Yさん(高2)

センター模試を受けたが、志望校には及ばず。今後の方針について。また、センター国語の勉強法etc.

Tさん(高2)

旧設医大を目指している。各科目の方針、高校の成績、赤本の開始時期、単語集の使い方etc.

Tさん(受験生)

特定の大学に向けての対策について。


◇◇◇

他にも‥

Sさん(高2)

日医に行きたいが、今後の勉強法について。特に、英語で伸び悩んでいる。


メールをいただいて、ご相談を読んでいますと、初めてお便りをくださった方がほとんど。毎日、多くの方が(このブログを)お読みになっているとは知っているのですが、皆さんも生徒と同じように(またはそれ以上に)、いろいろなことをお悩みなんだと改めて思いました。私が一方的に記事を書くよりは、このように読者の方の生の声を聞くことで、いっそう記事の内容もいいものになるのではないかと、考えた次第です。ご相談された内容は、もしかすると(個人情報を保護しつつも)ブログでご紹介することもあるのですが、ご了承いただけますと幸いです。


◇◇◇

受験する大学どうしよう?

模試の成績が思うように伸びない‥

これからなにをすればいいの?etc.


あなたも、なにかお悩みではありませんか?

私も一緒に考えます。

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